2008年03月31日

那須のミルクジャム

なんか、突然思い出しました。

昔、那須に旅行で行った時に立ち寄った牧場でミルクジャムというものを売っていました。
ジャムって、果物で作ったものしか食べたことがなかったので、どういう味がするのか気になって買ってしまいました。

果物のジャムは甘さと酸っぱさが凝縮されていて、爽やかな味になるものですけど、ミルクだとどういう味になるんだか謎でした。
ミルクが甘酸っぱくなるのかなぁとか想像してみるものの、やっぱり謎。

家に帰ってすぐ食べようと思いましたが、パンがない。
早く味を確かめたくて、わざわざパンを買いに行ってまで食べました(笑)

やっと解けた謎。

すごいクリーミーでまろやかでミルクの甘味が凝縮されていて、カスタードクリームみたいな感じでした。
パンと牛乳が合うように、パンにミルクジャムも当然ベストマッチでした。

家族の御土産のつもりで買ったのに、全部自分で食べちゃいました(笑)


ということを、偶然その空き瓶を見つけて思い出したのでブログに書いたわけです。

楽天で探したらあったので、リンク貼っておきます。
興味のある方は是非お試しを。
posted by ぺろ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ロシアとグルジアの味

※写真はぐるなびより

今日は、吉祥寺にあるカフェ・ロシアというロシア・グルジア料理のお店に行って、ロシア料理とグルジア・ワインを味わってきました。

ロシア料理って、こってりして味が濃そうなイメージがあったんですけど、全然でした。
むしろあっさりしてて、野菜の旨味がすごく引き立てられてる感じ。
キャベツってあんなに甘いんですね、って思いました。

ロシア料理と言えば!って感じに有名なピロシキとかボルシチの他にも色々あって、また行かなきゃいけない感じです(笑)

ボルシチって初めて食べましたけど、ミネストローネみたいな感じなんですね。
美味しいから一気に食べちゃいましたよ。

てか、ビーフ・ストロガノフってカレーみたいな色のを想像してたんですけど、クリーム系のが出てきました。
ストロガノフって、シチューのことなんですかねぇ。
ビーフシチューとクリームシチューみたいな違いなんでしょうか。


あと、ビックリしたのが、グルジアのワイン。

ワインって言ったら、フランスとかイタリアとか、最近はオーストラリアのワインが美味しいって評判ですけど、グルジアのワインも美味しいですよ。

なんでもグルジアがワインの発祥の地なんだとか。
カフカス地方(っていう所にグルジアはあるんですけど)から、ブドウと一緒にワインの作り方がメソポタミア文明とかエジプト文明とかに伝えられてワインが広まったみたいです。

そのグルジアのワインは本当に美味しかった。
オーストラリアで買った赤のスパークリングワイン以来の感動。
僕が飲んだのは、白のスパークリングだったんですけど、フルーティで甘すぎず辛すぎず上手い具合に中間の味でスッキリして美味しかった。

今度、グルジアのワイン買ってきて家で飲みたいと思います。
グラス1杯だけじゃ足りないです。

今日の1杯のグルジア・ワインだけでかなり味覚の世界が広がりました。
ワインと言えばフランスとイタリア、安いけど美味しいオーストラリアっていう3カ国が僕の中で「ワインの国」だったんですけど、全然でしたね。
発祥の地グルジアを入れずして「ワインの国」なんて言えないです。

他にもワインが美味しい国は絶対ありますよね。
もっとたくさんの国のお酒が飲みたくなりました。
posted by ぺろ at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

ショット追加で

スタバで今「ショット追加無料キャンペーン」みたいなのをやっています。

昨日初めてショット追加してもらいました。
せっかく無料だし(笑)

したら、売り文句どおりにコーヒーの風味が強くなってて、美味しいんですよ。
ただのスターバックスラテ(カフェラテ)なのに、いつもより美味しい。

タリーズとかセガフレードでもやってくれないかな。
ショット追加無料。

スタバであれだけ美味しくなるんだから、タリーズとかセガフレードでショット追加無料だったら100%追加してもらっちゃいますよ。
タリーズとセガフレードのあの美味しいカフェラテが、さらに美味しくなるんですからね。

でも、うちの近くにあるタリーズは行くのが面倒なんですよね。
駅から遠いし。

セガフレードないし。
歩いて1時間の所に辛うじてありますが、行くだけで疲れる。
しかも行く途中にスタバがあって、そこで休んでしまうという罠(笑)

最近、なんかの雑誌でチェーンのカフェランキングみたいなやつやったらベローチェの審査が酷すぎてなんか問題になってましたよね。
あのランキング、テレビで一瞬出た時に見たら、1位がタリーズで2位がセガフレードでした。

それ見て、判断基準は正しいと僕は思いましたけどね。
タリーズとセガフレードは確かに美味しいですもん。
コーヒーの味にこだわり続けるタリーズと、本場イタリアのセガフレードですし、本当に美味しいんですよ。
行った事ない人は、是非行ってみてください。
posted by ぺろ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

カプチーノ

僕はコーヒーが好きです。
朝起きたらまずコーヒーを飲まないと1日が始まった気がしないくらい。

去年はコーヒー好きにとって憧れの地であるイタリアやフランスを旅行して、本場のエスプレッソやカフェオレを堪能してきました。
別にコーヒー飲むのが目的でヨーロッパまで行ったわけじゃないですけどね(笑)

イタリアのカフェラテは本当に美味しかった。
フランス人が毎日当たり前のようにカフェに行くのも少しわかりました。
いつか、イタリアやフランスに長期間滞在して「カフェのある生活」みたいなのを堪能したいです。

ローマにあるナヴォーナ広場という長い歴史と伝統を持つ広場にあるカフェでカフェラテを飲みました。
そのカフェラテの美味しさに感動し、その広場の雰囲気に感動し、もうイタリアのコーヒーは僕の中で世界最高のものになりました。

それは旅行の最後の夜のことで、一番思い出深い一杯がそのカフェラテでした。
逆に最初の朝に飲んだカプチーノは、イタリアという国を始めて理解したような、唐突に「イタリアってこんな国なのか!」と感動させられた体験でした。

ユースホステルのなんてことないカフェテリアで飲んだカプチーノが、僕のヨーロッパで最初に口にしたコーヒーでした。
なんてことないカフェテリアのカプチーノが、信じられないくらい美味しかったのに感動したんです。

日本では、なんてことない場所で口にするものは、どうせなんてことない味ですよね。
そう思ってしまう。
なんてことない場所で、とても美味しい物に出会えることは本当に稀です。

でも、イタリアは違う。
なんてことない場所に、とても美味しいものがある。
小さいリストランテやカフェに信じられないくらい美味しいものがある。

そういう国だということを頭でわかっていても、実際に行って感じてみないとこれはわからないことだと思います。
事実、僕はわかったつもりで、わかっていませんでした。

マクドナルドにまでバリスタがいる国です。
それくらい毎日美味しいものを食べたいお国柄なんでしょうね。

小さいトラットリア(安めのレストラン)でも、本当に美味しいんです。
どこで何を食べても美味しい。


最近、そんなイタリアをふと思い出してインスタントのカプチーノを買ってみました。
←これです。

カプチーノって、エスプレッソと泡だったミルクが大事なわけです。
インスタントのカプチーノって、ミルクがあわ立たないじゃないかと思って、好奇心半分で買ってみました。

ミルクを泡立てなきゃいけないわけですから、粉をお湯に溶かしただけでカプチーノになるわけがありませんよね??

買って帰って、いざ作る時。
どんなカプチーノになるんだろうと思ってお湯を注いでみました。

注ぐまで、ちゃんとカプチーノになるなんて信じられません。
もしかしたらカプチーノの味がするだけなのかな?と思ったりしながらお湯を注ぎました。

すると。

なんと!

ミルクが泡立ってる!!!

イタリアで飲んだカプチーノとは違う感動が。。。(笑)

お湯入れただけでなんで泡立つんだろう??
なんか温めると空気が出る何かがあるんでしょうか??

見た目だけカプチーノでもあれなんで、とりあえず舐めてみたら、ちゃんとカプチーノでした。
カプチーノとして売ってるんだから当たり前ですけどね(笑)


そんなカプチーノで2回感動した話です。
今ちょうどカプチーノ飲んでたんで、そんな話を書きたくなりました。
posted by ぺろ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする