2008年06月02日

『CAN'T BUY MY LOVE』YUI 音楽レビュー

CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)さっき聴いてたアルバム。
YUIの『CAN'T BUY MY LOVE』です。
auのLISMOのCMで流れてた「CHE.R.RY」とか、「Rolling star」が収録されているアルバムです。

YUIって早咲きの才能って感じですよね。
まだ21歳なのに、こんなにいい曲を作れるなんてすごいです。
僕は21歳の時、旅行しかしてませんでしたよ(笑)

個人的なお気に入りは「Umbrella」です。
冒頭の「♪ちゃぷちゃぷ」って擬音語が好きです。

雨の中「乗り気じゃないけど」迎えに行きたいっていう微妙な気持ちと、迎えに行きたいけど彼に会えるかどうか分からない不安とか、雨の中を歩いて行く女の子の孤独感とか寂しさとか、雨の中に隠れちゃいそうな「小ささ」を、たったこれだけの短い言葉で表現できてる。

あと単純に、YUIが「ちゃぷちゃぷ」って言うのが可愛い。
舌足らずな発音がまた、雨の中を歩く足音を上手く表現できてるし。


YUIは女の子の感情を言葉にして表現するのも上手いし、音楽と言葉の連動で表現するも上手い。
将来、aikoくらい完成度の高い楽曲を作ってくれると期待しています。

今のaiko、未来のYUIって感じ。
女性ソロシンガーでこの2人が僕の好きなアーティストです。

YUIがこれから才能をどう広げて行ってくれるか楽しみです。
CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)
ソニーミュージックエンタテインメント
YUI(その他)northa+(その他)Akihisa Matzura(その他)Kenji Ogura(その他)SHIGEZO(その他)COZZi(その他)
発売日:2007-04-04
おすすめ度:4.5
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2008年05月30日

『SMILE』L'Arc〜en〜Ciel

SMILE昔買ったラルクの『SMILE』を最近聴いています。

やっぱラルクはカッコいい。
なんでこんなに疾走感があるんでしょうね。
気持ちいいくらいの爽やかなスピード感。

このアルバムで、僕が一番好きなのは『READY STEADY GO』です。

ラルクが活動休止していて、ずっと新曲を聴けなくて寂しい思いをしていました。
そのラルクが復活した時の曲がこれ。

ラルクっぽい疾走感はそのままに、さらなるスピード感と、ドラムが刻む荒っぽく重厚だけど軽快なリズム。
hydeの綺麗な低音と高音がマッチした、ラルクファンとしてはたまらない曲をリリースして復活したラルクが本当にかっこよく見えました。

しかも、このタイトルって英語で「位置について、よーい、どん!」って意味なんですよね。

今まで止まっていたラルクが走り出す瞬間を飾る曲に相応しい。
ラルクが再び風に乗って疾走してくれる喜びに満ち溢れていました。

その感動を、今でもこのアルバムを聴くと思い出します。

Please, trust me!!ってフレーズが、これから再び走り出すラルクを信じてついてきてくれ!!ってメッセージに聴こえます。
でも、同時に走り出したラルクがファンの所へ走っていて、今そこに行くから信じて待っていてってメッセージにも聴こえる。

とにかく、この曲で復活した時は鳥肌が立ちました。

ラルクは時間が立ってもラルクのままでいる。
昔から変わらない「ラルク性」を持ったまま。

これは本当に優秀なアーティストである証拠。

パリ公演を機に、世界に羽ばたいていける気がします。
アニメの主題歌を歌ってるアーティストは世界で強いですし。
てか、それが理由でパリで人気があるんでしょうけど。

何が理由であっても、ラルクファンが世界中にいるのは嬉しい。
このまま世界でも活躍し続けて欲しいです。
SMILE
キューンレコード
発売日:2004-03-31
おすすめ度:3.5
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2008年05月12日

『HEART STATION』宇多田ヒカル 音楽レビュー

HEART STATION宇多田のアルバム『HEART STATION』を手に入れました。

個人的にはエヴァの劇場版の主題歌である『Beautiful World』が一番好きです。
主人公の碇シンジの心が願っていることを上手く表現していると思います。

「もしも願い1つだけ叶うなら 君のそばで眠らせて」

他人との距離を自ら大きくして自分の中に沈んでいってしまうシンジの心が本当に望んでいるのは、誰かにそばにいて欲しいということ。
やっぱりヒッキーもエヴァファンなんですね、嬉しいです(笑)


安室のアルバムとか聴いてても思うんですけど、タイアップの曲が多い。
やっぱり実力派の才能ある歌姫の歌声は、社会に求められるんですね。

才能があればそれだけ楽曲に付いている箔が違うんですね。
批判する意味ではないですけど、倖田來未とかは歌うのは上手いけど、宇多田や安室に比べたら才能は平凡だし、人気が先行している感が強いから、あんまり社会からは求められていない。

求められる作品を作れるのは、優秀な芸術家の1つの証です。
不遇の天才っていうのもいますけど、その才能で時代を作ってる人材もまた天才であることに変わりはないです。


このアルバムは、今までの宇多田のアルバムより温かみのある歌詞が特徴的です。

『HEART STATION』ってタイトルに出てますよね、それが。
安ぎの通過点みたいな。

今までのクールな歌詞とは違う叙情的な歌詞。
優しさが全面に出ていたり、人の心理の本音を歌っていたり。
くまが唄って踊ってたり(笑)

とりあえず、相変わらず、すごい才能だなと尊敬してしまいます。
HEART STATION
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
宇多田ヒカル(アーティスト)
発売日:2008-03-19
おすすめ度:4.5
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2008年04月23日

aiko『秘密』レビュー

秘密aikoの最新アルバム『秘密』をゲットしました!!
シングルの『二人』『シアワセ』『横顔』などが収録されています。

aikoって「気持ちがバレないように隠してる」って歌詞が多い気がしますけど、このアルバムはいつもより更にそれが多いというか強いというか。
タイトルどおり秘密の感情を歌った曲が多くて、男としては「女の子ってこんなことを考えてるんだ」って思うことも多かったり。


僕はシングルの『二人』と『シアワセ』がこのアルバムで一番好きです。
って2つあったら一番じゃないですね(笑)

aikoの音楽の感想って、上手く言葉にできません。
ただ「好き」な音楽って感じ。
こうだから好きとか、こういう所が好きとかいう理屈がないです。

歌詞の主人公の恋を応援したくなったり、こんな風に想われてたら幸せだなぁとか思ったり。
aikoの声も好きだし、歌詞も好きだし、音楽も好きだし、aikoも好きだし。
何もかも「好き」っていう言葉が一番しっくりくる感想。

PVも可愛くて好きです。
『ウタウイヌ』全部欲しいなぁ。
『Love Like Rock』のDVDも全部欲しいです。

aikoは音楽だけじゃなく、PVとか、ファッションとか、ライフスタイルとか、全部ひっくるめて「aiko」っていうジャンルになってる感じがするくらい自分の価値観があって、分野は違えど同じ芸術的な方面を志す人間としても尊敬です。

女性としても可愛くて魅力的だし。
もう30過ぎてるとは思えない(笑)


最近、このアルバムばっかり聴いてます。
すごい好きだから。
今までのaikoのアルバムで一番好きかもしれないです。
秘密
PONYCANYON INC.(PC)(M)
aiko(アーティスト)
発売日:2008-04-02
おすすめ度:5.0
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2008年03月24日

『Award SuperNova -Loves Best-』m-flo

Award SuperNova-Loves Best-(DVD付)m-floの『Award SuperNova -Loves Best-』をようやくレンタルでゲットしました!!
本当は買いたかったんですけど、長期的な金欠に悩まされているので延期です。。。
そのうち金銭的に余裕ができた時にDVD付きのを買って、映像でも楽しもうと思います。

このアルバムはm-floが他のボーカリストやバンドとコラボして作った「Loves」のベストです。
僕的にはLoves MONKEY MAJIKが入ってないのが残念ですが、それでも全部いい曲ばっかりです。

誰とコラボしてもm-floらしい楽曲になるのが不思議ですよね。
バーバルのラップがあるからって簡単な理由じゃないと思うけど、音楽は完全に素人中の素人だからよくわからないです。。。(笑)

このアルバムの中で僕が好きなのは、安室、BoA、melody.& Ryohei、和田アキ子、横山剣、日之内エミとのLovesです。

安室とm-floがコラボしたらカッコ可愛い曲ができるに決まってるじゃん!って思いますけど、全くその通り、安室っぽくもありm-floっぽくもある曲ですごい好きです。

BoAのLovesは、アップテンポでポップな感じが爽快って曲。
やっぱりBoAっぽいしm-floっぽい。

紅白にも出た和田アキ子とのLovesは、ボーカルの力強さを引き出しながらR&Bの女王がm-floっぽいヒップホップにちゃんとなってるのがすごい。

日之内エミはm-floと何曲か一緒にやってるけど、声が可愛いし、バーバルのラップと上手くマッチする雰囲気でいい感じ。

クレイジーケンバンドの横山剣の「いいーね!!」ってフレーズは、m-floのユーモアであんなにノリノリになるんですね。

そんないい曲がいっぱいある中で、一番すきなのは「miss you」です。
山本領平とmelody.とのLovesですが、2人の擦れ違いがこんなに上手く表現できてるのがいい。
男の主張と女の主張が互い違いに折り重なって、擦れ違いながらもお互いを求めてる歌詞がすごい好きです。
バーバルのラップもかっこいいし。


ポップなヒップホップが好きな人とか、僕みたいにライトな感じの音楽が好きな人にオススメなアルバムです。

最後にアナウンサーの草野さんが出てきて無駄にビックリします(笑)
なんか聴いたことある声だな〜と思ってたら最後に「草野仁でした」みたいな。
うぉい!って感じです。
Award SuperNova-Loves Best-(DVD付)
エイベックス・エンタテインメント
m-flo(アーティスト)m-flo loves Akiko Wada(アーティスト)m-flo loves BoA(アーティスト)m-flo loves YOSHIKA(アーティスト)m-flo loves LISA(アーティスト)m-flo loves 安室奈美恵(アーティスト)m-flo loves BONNIE PINK(アーティスト)m-flo loves Crystal Kay(アーティスト)m-flo loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA(アーティスト)m-flo loves melody.& Ryohei(アーティスト)m-flo loves MINMI(アーティスト)
発売日:2008-02-13
おすすめ度:4.5
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2008年03月18日

ロシアンティー

昨日の日記に書き忘れました。。。
ロシア料理とグルジア・ワインの他にも美味しかったものがもう1つ。

ロシアの紅茶です。

ロシアンティーは、紅茶にジャムを入れて飲むんですが、そのジャムがバラのジャムなんです。
ジャム自体はリンゴジャムみたいな、爽やかな色で何も入ってないように見えるんですが、紅茶に入れると不思議なことに、バラの花びらが紅茶の中でひらひら〜って開いていくんです。

紅茶の香りとバラの香りが混ざってすごく上品なに香りがして、バラのジャムが爽やかな甘味を出してて、美味しかったです。

←これがお店で使ってたのと同じジャムです。

ただ紅茶に入れるだけで、ロシア気分が味わえますよ(笑)
バラと紅茶の香りが混ざると、なんかロシアの宮廷なイメージの味になります。
多分、ロシアの皇帝とかがこういうのを飲んで感動して国に広げたんじゃないかなぁとか空想が広がる上品でロイヤルな香りと味です。

ロシアは奥が深いですよ。
料理も、紅茶も、あとウォッカ。

ウォッカはまだスクリュードライバーとかポピュラーなカクテルとストレートでちょっと舐めてみた程度しか味わったことがないんですけど、絶対にまだまだ知らない美味しい飲み方があるはず。

昔の哲学者の言葉で「人間は知らないことを知ろうとすることはできない」と言われていますけど、本当にそのとおりです。
ロシア料理の世界を知るまで、ロシアの味をこんなに知ろうとは思わなかった。
でも、知ってしまった今はもっと知りたくて仕方ない。

「人は知を得ることに喜びを感じる」という言葉もあります。
知らないことを知る、美味しいものがまだたくさんあるってことを知ってしまうと、もう嬉しくてたまらないですよね。

まだまだ未踏の領域がたくさんある。
世界はまだ楽しい事がたくさんある。
って思うと、ワクワクしまくります。

日本人ほど、世界の料理に興味を持つ民族はいないそうです。
イギリス人はイギリスのものばっかり食べるし、アメリカ人もアメリカのものばっかり食べる。
食に対する好奇心で、日本人の右に出る民族はいないとか。

日本人に生まれてよかった。
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2008年03月13日

『Door』Every Little Thing

Door(初回限定盤)(DVD付)Every Little Thingのニューアルバム『Door』を買いました。
ファンなのに、最近チェックを怠ってて発売されたのを知らなかったという。。。
初回限定版がまだあってよかったです(笑)
特典のポスターはなかったけど。。。

最近のELTのシングルはスローなのが多くて、たまにポップな曲があったくらいですけど、このアルバムは意外とアップテンポでテンション高めの曲が多い。
せっかちでスローテンポの曲をじっくり聴けない僕としては、すごくいいアルバムです(笑)

シングルの「キラメキアワー」な雰囲気の序盤3曲が、このアルバムの印象を決定付けている感じ。
イントロの「Door」がELTらしくもあり、今までのELTとは一線を画す雰囲気のインストで、音だけじゃなくて、今までのELTのアルバムと比べて新しい世界への扉が開いていく感じがして好きです。
その後の「まさかのTelepathy」と「キラメキアワー」が明るく楽しい感じの曲で、その感じがより強くなる。

最近のELTは「持田香織テイスト」だったけど、今回は「伊藤一朗テイスト」が強くて、バランスよくELTですって感じ。

モッチーが喉を痛めてから歌い方が変わったけど、今回はその歌い方と音楽が「Crispy Park」の時よりもマッチしてていい。
突然の変化をプラスに吸収した感じ。

そういえば、発売の時期がまた、冬から春になる時期ですね。
新しいシーズンへの扉を開くって意味もあるのかな。
春っぽいアルバムです。
「冬がはじまるよ」ってタイトルがありますけど(笑)
Door(初回限定盤)(DVD付)
エイベックス・エンタテインメント
Every Little Thing(アーティスト)槇原敬之(アーティスト)
発売日:2008-03-05
おすすめ度:5.0
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2008年03月12日

『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE YOU"』ライブDVDレビュー

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 ミスチルのライブDVDを買いました。
『I LOVE YOU』のツアーです。

ずっと前からミスチルのライブDVDが欲しかったんですが、お金に余裕がなくて買えませんでした。
でも、今偶然余裕ができたので、思い切って買ってしまいました!!

念願のミスチルのライブDVD。
ライブに行こうにもお金と時間がないので、間接的だけどミスチルのライブをやっと楽しめました。

下ネタ大好きな桜井さんのMCがDVDではカットされてるっていう噂は本当だったんですね(笑)
ほとんどMCはナシ。

でも、それでも、音楽が素晴らしいから、すごい楽かった。

桜井さんの『名もなき詩』の弾き語りとか、オリジナルよりもアップテンポでメロディーも少し違ってたりして、そういうのってライブならではですよね。

僕はミスチルの歌の中だけじゃなく、今まで人生で聴いた歌の中でミスチルの『Worlds end』が一番好きなんです。
「何にも縛られちゃいない だけど僕ら繋がっている どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて」って所が大好きです。

もちろんライブで一番聴きたかった曲も『Worlds end』です。
『I LOVE YOU』のアルバム曲なんで、当然このライブでも演奏してくれてます。

もうイントロからテンション超アップ(笑)
無から一気に大空と大気が地平線の向こうにまで広がっていくかのような爽快なあのイントロでもう僕のテンションは最高潮でした。

あと、『Innocent World』の一番を桜井さんが歌わなくても皆で合唱できるのに感動しました。
すごくあの場に行きたくなりました。
「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」ではなく、誰の胸にも刻まれたメロディーなんだなぁと思って、ミスチルの歌の力に感動しました。

誰もリードすることなく、東京ドームに集まった人たちが大合唱できる歌なんてそんなにたくさんありませんよ。
多分、ミスチルの歌なら、ファン以外の人が集まっても大合唱できるんじゃないでしょうか??

ミスチルすごい。
大好き。

これで最後かと思いきや、もう1曲サプライズ的に演奏してくれちゃった時にはもう、ねえ(笑)

ミスチル大好きな人なら、絶対ライブを観たほうがいい。
かくいう僕はライブ行ったことないんですけど、DVDだけでも観たほうがいい。
CDじゃミスチルの歌には感動しきれないです。

ミスチルをもっと好きになるDVDです。
久しぶりにDVDを諸手を挙げて「買ってよかった」と言えます。
家宝です(それは言いすぎかな。笑)
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
トイズファクトリー
Mr.Children(俳優)
発売日:2006-05-10
おすすめ度:4.5
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2008年03月01日

『KISS』L'Arc〜en〜Ciel

KISSラルクの『KISS』、カッコいい。
ラルクかっこいい。

ラルクの音楽はあの疾走感がたまらない。
イントロから最後まで一気に突風のように走っていくあの軽快なスピード感が大好きです。
hydeのボーカルもかっこいいし、kenのギターもかっこいい。
っていうか全部かっこいい。

疾走感に乗って響くhydeの叙情的な高音がすごく好きです。
言葉の感情と音楽が一つになって、叫びかけてくるような感じが好き。


鋼の錬金術師の映画で主題歌になってる「Link」は、万人向けラルクって感じでラルク好きとしては物足りない気もするけど、「鋼の錬金術師が好きな僕」としてはすごく好き。

禁忌を犯した錬金術師の兄弟が、身体の一部と全部を失っても世界の真理の中で一つに繋がっているっていうのが「Link」ってタイトルになってて、この漫画のファンとしてはラルクに勲章でもあげたい気分(笑)

普通に歌詞を読んでもラブソング的に理解できるけど、本当は元の体に戻ろうと約束した2人の兄弟の気持ちを上手く謳ってていい歌です。
もっとラルク的なロックにして欲しかったけど。


アルバム曲では「Pretty girl」が好きです。
福山雅治みたいなノリの曲で、ラルクっぽくもありラルクっぽくなかったりもする曲。

もちろん、この曲も疾走感が気持ちいい。

なんなんだろう、このスピード感は。
ラルクにしかないですよね。
他のバンドの曲でこれくらいの感覚を覚えた記憶がありません。

「MY HEART DRAWS A DREAM」も爽やかで好き。
この爽やかなテンポがラルクの4人が共有してる美意識なのかな。
昔から変わらないですよね。
デビュー曲からずっとこの雰囲気を保ち続けてるし、ラルクっぽさと言えば一番に思いつくのはこの感覚です。

ずっとこのまま疾走し続けて欲しい。
これからもずっとラルクの音楽を聴いていたい。
KISS
KRE(SME)(M)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)Akira Nishihira(アーティスト)Hajime Okano(アーティスト)Daisaku Kume(アーティスト)hyde(アーティスト)ken(アーティスト)tetsu(アーティスト)yukihiro(アーティスト)
発売日:2007-11-21
おすすめ度:5.0
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2008年02月23日

『COSMICOLOR』m-flo レビュー

COSMICOLOR (DVD付)m-floのアルバム『COSMICOLOR』を借りてきました。
『AWARD』が欲しいけど金欠だし、まだレンタルしてなくて、我慢できないからこれを借りてきて我慢中。。。

melody.と山本領平のLovesの「miss you」が入ってなかったのは不覚。
ノーリサーチで借りてきたんで仕方ないとは思いながらも、超テンション下がりましたけど、別のいい曲がたくさん。

MONKEY MAJIKとのLoves「Picture Perfect Love」と、日之内エミと山本領平のLoves「Summer Time Love」がお気に入りです。


m-floの疾走感があるポップな感じがこんなにMONKEY MAJIKとマッチするとは思ってませんでした。

超カッコいい!!

ボーカルがカナダ人だから英語ラップが超かっこいいのは当たり前ですけど、それ以上にVERBALさんの英語の流暢さにビビりました。
上手すぎて「VERBALのパートないのかよ!」って思ったほど。
音量上げて聴いてみたら、ちゃんと出てくるし、みたいな。
最初は全部MONKEY MAJIKかと思ってました(笑)

歌詞はB'zの「LOVE PHANTOM」みたいな、本当の彼女自身を知らずに付き合ってて擦れ違ってることにも気付かないで振られて、時間が経って彼女を見る見方も変わったけど切ないです、みたいな感じ。

その切ない感じの歌詞が、MONKEY MAJIKのボーカル(名前わかんない)にすごい合う。


「Summer Time Love」の方は、日之内エミの声がすごいキュート。

VERBALのユーモアがすごい発揮されてるラップもかっこいい。
山本領平の真直ぐな声もいい。


他の曲も素敵ですけど、全部書いたら長くなるから好きな2曲だけピックアップ。

このアルバムが良すぎて、尚更『AWARD』の方を待ちきれなくなっている事態です(笑)
COSMICOLOR (DVD付)
エイベックス・マーケティング
m-flo(アーティスト)m-flo loves DOPING PANDA(アーティスト)m-flo loves Alex(アーティスト)m-flo loves BONNIE PINK(アーティスト)m-flo loves STAR TREKTM(アーティスト)Thaitanium,Edison Chen,Ryohei m-flo loves Chan(アーティスト)m-flo loves MINMI(アーティスト)m-flo loves Chara(アーティスト)m-flo loves Crystal Kay(アーティスト)m-flo loves 安室奈美恵(アーティスト)m-flo loves melody.(アーティスト)
発売日:2007-03-28
おすすめ度:4.5
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2008年02月21日

『PLAY』安室奈美恵

PLAY(DVD付)安室奈美恵のアルバム『PLAY』をゲットしました。

すごいオシャレなジャパニーズR&Bです。
ポップでクールなメロディーラインと、安室の大人キュートな声が綺麗にマッチしてて、ポップなセレクトショップのBGMで流れるのが似合う感じのアルバムです。

1人の女の子が「街の主人公」になったような雰囲気。
女の子が颯爽と街を歩いていく自分を楽しんでいるようなイメージ。

なんだろう、新しく買ったお気に入りの服を着て初めて街を歩いている女の子の満足感みたいなものをイメージしました。


「小室の安室」はもう昔って思います。
僕は今の安室の方が断然好きです。

昔は、小室の曲を歌うだけの歌い手だったのが、今では積極的に女の子の願望みたいなものを音楽と映像で表現しているアーティストって感じで男の僕から見てもカッコいい。

PVもカッコいいだけじゃなくて同時にすごく可愛いし、そのかっこよさと可愛さが絶妙なバランスで混在してて素敵です。
特別な女性だけじゃなくて、普通にどの女の子でも持っている輝きを音楽にしている感じがします。

ストレートなR&Bというスタイルを選んでいるから、昔の小室時代ほどヒットする音楽ではないのかもしれませんけど、僕はこのスタイルが今の安室奈美恵が持っている輝きを上手く表現できている気がして好きです。

昔の安室はあんまり可愛いと思わなかったけど、今は本当にかっこよくて可愛いです。

素敵って言葉がすごくしっくりくる。


CMで使われてる曲がたくさんあるので、このアルバムは結構知ってる曲が集まってる感じがします。
シングルコレクションを聴いた時と同じ感じの「あぁ〜、あれか!」って体験がたくさんありました。

曲の印象が強いから、なんのCMか思い出せないですけどね(笑)
PLAY(DVD付)
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)
安室奈美恵(アーティスト)
発売日:2007-06-27
おすすめ度:4.0
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2008年01月25日

音楽レビュー『orbital period』BUMP OF CHICKEN

orbital periodバンプの5枚目のアルバム『orbital period』をゲットしました。

個人的にバンプはアップテンポな曲が好きです。
「sailing day」とか「オンリー ロンリー グローリー」とか。
だから、このアルバムに収録されてるシングル曲では「カルマ」が一番好きです。
他のシングルはスローなのばっかりですから。

アップテンポなバンプが好きな僕にとっては、あんまりいいアルバムっていう印象はまだ抱けていません。

「メーデー」と「才悩人応援歌」は好きですけど。
J-ROCKな感じがすごい好きです。

でも、バンプのバラードとか、静かな曲が好きな人はこのアルバム大好きなんでしょうね。
今までのバンプよりも、よりずっと繊細で、よりずっと温かみのある曲がたくさんあります。

もっと聴いて、もっと深く理解して、それからこのアルバムを好きか嫌いか、どっちでもないかが決まる気がします。
決まらないかもしれないけど。

「今の藤原基央」が17の歌詞に結晶されてるアルバムって感じです。

今までアルバムジャケットに書かれていた彼の絵は嫌いだったのですが、今回の絵本は素敵でした。

あの陰気な雰囲気を払拭してくれたら、僕の中で桜井和寿の次にくるアーティストになるんだけどなぁ。
あの暗そうな感じがどうしても。。。
ただカメラを向けられるのが嫌いなのかなぁとか思ってみても、やっぱり暗い性格っていうイメージが強い。

今日も、このアルバムをMP3で聴きながらでかけます。
orbital period
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト)藤原基央(その他)
発売日:2007-12-19
おすすめ度:4.5
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